「推しプレゼン大会」に行ってきた話

推しプレゼン大会とは

自分の推しの良さを知ってもらい、他人の推しの良さに耳を傾ける会。知り合い同士で開くことが多いと思いますが、今回は味方さんファンの 「五月楓」 さんの呼びかけで集まった参加者のため、皆さん初対面でした。

参加者総勢5人のアットホームなイベントでした。

主催者 「五月楓」さんのブログより。


「推しプレゼン大会がしたい」
推しの魅力を直接、誰かの前で話して伝えられるようになりたい。
誰かの推しの魅力を聴きたい、知りたい。
だから私は「推しプレゼン大会」を企画しました。

http://dailyoshikawaii.hateblo.jp/entry/2019/07/16/003017

参加動機

五月楓さんの語る味方くんの魅力やほかの参加者さんの推しの話が聞きたい!と思い、はじめは参加者として申し込みました。が、発表者が少ないとのことで発表者に変更。

推しはいないので、好きな作品から一本プレゼン希望したところ「作品でなく『人』をプレゼンしてほしい」といわれ、好きな作品かつDVDが出ている「夜のミラクルトレイン」から、キーキャラの「とくがわ」にしました。

はじめは発表者募集の時に言ってほしかった…と思ったけど、わたしの確認不足だったかもしれません。結果的には発表することで勉強になったので良かった。

参加者の皆様

合計5人。発表者は自分(R)、主催の五月楓さん、刀剣乱舞の「鶯丸」推しのAさん(仮名)の3人。

見学者は「舞台はいろいろ見る」Bさんと「溝口琢矢(みぞたく)ちゃん」推しのCさんのお2人。

画像はCさんが推しの宣伝のために!と配ってくれた、みぞたくちゃんの写真集と曲のダウンロード用フライヤーです。

「溝口琢矢(みぞたく)ちゃん」については「バチェラー飯」でお刺身さばいてたことと、猫ひた借り隊の壮馬くんと同じDear Dreamというユニットメンバーだった、ぐらいしか知識がなかったので、お話が聞けて良かった。

発表者のお題

R:「夜のミラクルトレイン」のもっくん演じる「とくがわ」について。

「ミラトレ」自体参加者さんたちに認知されていなかったので、紹介できてハッピー。でもできたら交流会の時に映像を流せると良かったな。ギャグパートとかはやっぱり見てもらわないと伝わらないと思うので。

Aさん:「刀剣乱舞」キャラの鶯丸の、セリフから見る魅力をスケブを使ったプレゼンで。「鶯丸」は前ちゃんがステで、ちゃんともが映画で演じてた刀よね…ぐらいしか知識がなかったのでキャラ視点の知識が増えてうれしい。

Aさんは声がむちゃくちゃ可愛くて「鴬丸さん」て言うとますます可愛い。

五月楓さん:味方さんの魅力を演技面から。出演作の「熱海殺人事件」「怜々蒐集」「回転する夜」などでの彼のセリフや演技の魅力。どの作品も未見なので、味方氏の演技の細やかさを教えてもらい、興味深かったです。

交流会

3人の発表が終わった後、それぞれ持ち寄ったお菓子をつまみながら各自の推しや好きになったきっかけなどの話に花が咲きました。

五月楓さんが「熱海殺人事件」に登場する菊にちなんで「菊茶」をふるまい、Aさんが鶯丸にちなんで「鶯ボール」という大阪のお菓子や鶯色のお菓子(ねじり棒かな?美味しかった!)を持ってきてくださいました。

BさんやCさんも美味しい焼き菓子ありがとうございました^^

話題は それぞれの「推しはこんな人!」という話、 映画刀剣乱舞では「やっぱり拡樹さんの殺陣がすごい」からの 味方くんは薄ミュの山南さん役で殺陣やってたよー、と話が広がったり。

Bさんが岡村Pの「熱海セミナー(熱海殺人事件についての講演)」で聞いてきた話から、あの舞台のセリフや背景、「伝兵衛シート」の奥の深さを知ったり。

ジャンルがかぶりそうでかぶらないメンバーで、新鮮で話題の尽きない2時間でした。

今回のプレゼンを見て、味方氏には来年の「クロードと一緒に」に出てほしいと思いました。イーヴもまだできそうだし、刑事でも記録官もよさそう。

正直、会の段取りはもう少しスマートにできたのでは、というところがありました。 主催者さんがこの手のイベントの経験が無さそうなのでそのあたりが原因かな…。

ただ今回は少人数の会だったことで、むしろ緩い感じが親密感にもつながって良かったのではないでしょうか。


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