読書「ハーバード式「超」効率仕事術」

を読みました。キャリアや目標の立て方など、もっと若いときに読みたかったけど、今からでも役立つ良書だと思いました。

https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-08-9989462909

著者「ロバート・C・ポーゼン」は1946年生まれの74歳で、苦学してハーバードを卒業して弁護士から金融の世界に入った人ですが、いまも現役で会社顧問など務めているすごい方のようです。

ワークが所々に入って自分を振り返れるのと、各章のまとめがわかりやすいです。

【良いと思った箇所】

・自分の時間の使い方を常に意識する。→メールや会議に一日何時間使っているか?一週間に何の活動(仕事、通勤、家事など)に何時間割いているかを見える化する

・スケジュールを立てる時には、その中で一番大事なことを事前に書き留める(家族と食事の時も、子供の試合の話など大事な話題を前もって書く)

・家族を大切にすること、8時間睡眠と運動を死守

・打ち合わせしながらの作業のマナー(電話会議の時はメールチェックはおおむねOK、対面ではNG、ただし社内会議ではどこまでならOKか、と方針を相談する)

・文章の書き方とスピーチのコツ(巻末にサンプルあり)
・上司や部下のマネジメント方法

・硬い分野(独学できないもの)は学び、柔らかい分野は独学でキャリアを広げる(例:神経免疫学は大学でないと学べないが、社会学は関連の本を読めば学べることが多い)

・キャリアでは、好きでもニーズがない仕事はしない、人口動態から今後伸びるビジネスを考える

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