201807 ICE チューリッヒからフランクフルト

フランス&スイス旅行。

後半は、スイスはチューリッヒ郊外の友人宅に滞在しました。

帰りの便はフランクフルト空港出発のため、チューリッヒからフランクフルトへドイツ鉄道の「ICE」で移動しました。

予定をフレキシブルにしたかったので、チケットは移動前々日にスイスで購入しました。

友人宅の最寄駅窓口で、「ICEの二等車が…」と言ったら、やる気に満ちたさわやかな窓口のお兄さんが

「直前割引があるよ!一等車は154 SFR(約18,000円/17,726円)、二等車が129 SFR(約16,000円)。だから一等車がお得!!」と激推しされて一等車を購入。

友人からも「4時間半乗るから一等車がいいかも」とアドバイスしてくれました。

日本で検索した時は一等車約30,000円だったので、安く買えて良かったです。

駅員さんは「これからドイツ行くなら、ここでユーロも両替できるよー」なんてことも言ってくれる親切さんでした。

チューリッヒ駅ホームで、友人と涙ぐみながら別れ

列車に乗り込んだら、席が6人掛けのコンパートメント(個室)内でした。(画像無し)

ということで、これから買う人は座席位置も指定して買ったほうが良いかも。わたしは、結果的に同室の人と話ができたので良かったですが。

独立席が空いてないから個室になったのかなと思ったら、普通に空いてたので、同じ車両の独立座席を撮影。椅子がゆったりしてます。

DB(ドイツ鉄道)の社内Wi-Fi、たまにつながらないこともありましたが、ほぼ快適に利用できました。

途中の速度表示。

食堂車に行き、ダルマイヤー(ドイツの有名な食料品店)のアールグレイ紅茶(3.5ユーロ)

食堂車内でお客さんたちが陶器のカップで飲んでいましたが、「持ち帰り」と言えば紙コップになるかと思いきや、やっぱり陶器でした。エコなのかな。

こぼしたら火傷しそうなので、結局その場で飲みましたが、あとでスタッフさんが回収に回ってきたので、ゆっくり運んで席で飲んでもよかったかも。

ドイツへ入ってしばらくしたら2回ほど注文を取る人が来ました。急がない人はオーダーでもよいかもです。

この電車での最大の思い出は、同室のドイツ人母娘と話したこと。

30代とおぼしきお母さんは「異文化の暮らしに興味があるから、東京に行ってみたい!」と言っていて、「東京では英語が通じる?」「食事代はスイスと比べて高くないの?」など質問されました。

彼女たちはスイスでトレッキングした帰りだそうで、高尾山を推薦したら気に入ってくれました。行ってくれるかなー。

7歳の娘ちゃんも、英語は話せない(ドイツは8歳から英語を習うらしい)けど話しかけてくれて、むちゃむちゃ可愛い!!

持っている絵本を見せてくれたり、子豹のぬいぐるみをとてもかわいがっていたから動物好きそうだな、とシャンシャンの動画を検索して見せたら、「かわいい~、ママ、見たいよー」(意訳)と言ってくれたので「東京に見においで~」と言っておきました。

帰国後に読んだ「とつげきドイツ暮らし」https://comic-walker.com/contents/detail/KDCW_FS00000012010000_68/というコミックエッセイで、ドイツ語でぬいぐるみのことを「クッシェルティア」と言うのを知り、この単語を娘ちゃんに使いたかったー!と思いました。

18時ごろ、定刻どおりにフランクフルト着。最後の宿の東横インへ向かいます。

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