ミュージカル刀剣乱舞 加州清光 単騎出陣 2018 9/14

赤坂actシアターに行ってきました。

完成度高い!構成と衣装などなど素晴らしい!すべてが加州の美しさと格好よさと可愛さを引き立てていたし、加州役りゅーじくんの体力と魅力はすごい!

とはいえ、自分には7月のパリの本公演が魅力が感じられず、わざわざ見に行ったのにつらかったのが、この公演はやっぱり加州はいいね!!!と思えて良かったです。

けど、個人的に刀剣乱舞にコンテンツ自体に思い入れがないためか、テンションMAXにはならず…激戦チケットを勝ち抜いて見られたのに、取れなかった方に申し訳ない。当日券の抽選も、公式ツイッターによると毎回200枚超のようで大人気ですね。

 

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公演の話。90分三部構成、オープニングとエンディングの椅子と仮面の使い方が円環を閉じる感じで、上手い構成。

舞台の両側の柱が、クリスマスっぽい緑と赤の装飾に、アールヌーボーチックのランプがアクセントになっていて素敵で、じっくり見たかったな。

衣装も良くて、一部はマント、二部は戦闘服からのライブパート二部衣装(に、何かアレンジしていると思うけど不明)、三部がフラメンコの女性のローブからのマタドールっぽい衣装で素敵。

二部では客席降りもあり、自分は後方端の席でしたが関係者席や立見席にファンサしている姿が良く見えました。

三部で登場した時、帽子と片袖のパフスリーブがつながっていて、階段上に登場後、すっ、と外してダンサーさんに渡してから、ちょっと髪の毛を直しながら下りてくる姿に『加州だー!』と思いました。

ソロの「美しい悲劇」と「解けない魔法」が聞けたのは満足。でも「解けない魔法」は去年のほうが色っぽかったような気がする。

自分はこれで佐藤加州の2017年見納めですが、あと一か月全国公演、キャスト・スタッフの皆様に怪我がなく無事終えられるようお祈りしてます。

ということで加州清光単騎出陣東京公演の話でした。

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