舞台俳優応援スタンス 2016年版

2018年8月追記

この記事は2年前に「はてなブログ」で書いた応援スタンスです。

今のところ新しい推しはできず、引き続き気になった作品を観る状態が続いています。

基本情報

・都内在住 、劇場へのアクセス良(渋谷、新宿まで30分)

・土日休み会社員。平日は残業が多く、土日観劇がメイン。

・舞台沼歴5年

このお題、春ぐらいに流行したらしいのですが、最近ようやくはてブロの「若手俳優グループ」に参加したもので自己紹介的に書いてみます。

推しについて

いま推し不在で、過去応援した俳優さんは計3人。

わたしがこの記事を書いた理由は、このテーマのブログの数々が面白かったことと、元推しへのスタンスを整理したかったことです。

好きになった順で推し1→2→3としましょう。

【推し1】観劇にはまるきっかけになった、戦国鍋出演の俳優さん。

2011年5月から3年弱好きでしたが、出演作に三本面白くない舞台が続いて、演技パターンを見尽くした感があり、関心が薄れていきました。

【推し2】1と同世代、ミュージカル系出演多い。2012年6月にある作品でハマり、ずっと楽しく応援していました。

が、去年あたりから『この人を見ていても楽しくない』と感じてきて、どんどん違和感が大きくなり。とりあえず先月までは一公演1回入っていたのが、今月の公演はついに行かないことにしました。

去年春ぐらいまでは、客席降りやハイタッチで見られると『あ』って顔をされていたので、なんとなく認識されてるのかなという感じが、先日のDVDイベでは完全スルーでした。

去年以降は前方席で見ないし数も行かないので、もう忘れられてる感じですねー。出待ちして認識されたいとも思ってなかったし。

この推し2は、手紙はかかさず読む人(電車で読んでいたという目撃情報ありw)で、前は出席確認でまめに書いていたけど、しばらく前から現場に入っても全く書きたいと思えなくなっていたから、もうそのあたりで興味がなくなってきてたのかな。

【推し3】1・2よりちょっと下の世代、2.5次元舞台中心でお仕事中。ストプレ系。

この人には2013年8月に落ちて、2年弱がつがつと見てました。

ある舞台の濃すぎる演技に食傷したのがきっかけで、だんだん入る回数が減り、今年初めのプチ炎上で「こういう人は推せない」ってなり、降りました。

推し3は推し2と違い、一切認知の素振りを見せないタイプでした。気づいていてスルーされていただけかもしれないけど。

自意識過剰ながら自分はわりと推し運が良く、本気で推してるとびっくりすることが起こるもので…特に推し3の場合かなりミラクルが多かったので、なんとなく認知されてもおかしくないかなと思っていたのですがね。

まあそんな感じで、すっかり推し3からも遠ざかってますが、来春の彼のお仕事に若手俳優てんこ盛り舞台。

共演陣がわりと見たい人たちなので、久々に見るかも。(結局見なかった)

と書いていくと、推しが「元」になる理由は

・見過ぎて、その人の演技パターンに飽きる(それを超える新鮮さや魅力がなくなる)

・自分が好きな推しのポイントが見られないことが続く(本人の志向で、出演舞台の路線が変わるとか)

・プライベートの自己管理不足が見える(推し1はそういうことはなさそうだけど)

…心が狭い。

こんな小さい人間なので、、一人の人をずっと応援できる人を尊敬します。

知人さんで、ある俳優さんを15年ぐらい応援していて、ご本人からまるで遠縁のような扱いをされる人がいたり。

別の知人は、ほぼデビュー時から応援している推しに、常に出席確認され、見つかると「ふわっ」と微笑まれる(横で見たことあり)、なんて人も。

長く応援すると絆ができて素晴らしいなーとは思うのですが…自分は続かないものですね。

舞台を観に行く基準

推し1が最高に好きだった時は、初日・中日・千楽はマストで。

でもいまは、推し関係なくよほど見たいものでない限り、初日は行かない。ゲネっぽいことが多く、面白くないと学習してしまいました。

同じ作品でも2日目に見たほうが完成度が高いと思うのです。

推し不在の今は、観に行くかどうかをキャスト>脚本・演出の名前>あらすじで決めます。

推しがいないせいか、最近は一作品一回。見た直後は面白いと思っても、追加して行くことはほぼないです。

 舞台以外のイベント等に行く基準

推しがいる時は、可能な限りファンイベ・単独イベントに行ってました!

DVDイベは、DVDを買いたい(また見たい)レベルで面白かった作品なら、推しの欠席が判明しても普通に行きます。

グッズを買う基準

基本、何も買わない。物を増やしたくないので。でもパンフは、あとで気になる人が出てきて見返すことがあるから、なるべく買いたい派…場所を取るからどうしよう…と悩む。

ガチャものは、友達がやる時協力でちょっとやるぐらい。缶バとポスター要らない。

ブロマなら少し買いますが、推しは動いている姿を見たいので、あまり写真で眺めたいとは思わないようです。

雑誌を買う基準

若手俳優が載る雑誌は単行本と同じか高いぐらいのいいお値段なので、写真にこだわりがない自分は、推しが出ていてもほぼ買わなかったです。

例外は誌面+DVD両方に出てるならいいかな、と買ったものが少々。

映像を買う基準

何度も見たいか、もしくは曲が聞きたいか+DVDイベが特典なら買う。

見た後すぐに曲が聞きたいから、物販で事前に録音しておいたCDを売ってくれればいいのに、と良く思う。

バクステ映像特典は、その時は見たくて買ってもあとではそんなに見ないです。

プレゼント/手紙について

手紙はPCで先に下書き→清書。

現場に入る時は、出席確認の意味で毎回プレボに入れてました。長文を読むのも大変だと思うので、だいたい2枚までにして。

「公演、お疲れ様です」で始めて、その舞台の感想を書く。

次のお仕事もわかっていれば「◎◎ご出演決定おめでとうございます」も書く。

千楽の感想を伝えたい時とか現場が空く時は、毎回ではないけど事務所宛に郵送していました。。

レターセット。推し1と2は舞台の内容に合わせたものを探して使い分けていたけど、推し3だけは、覚えてほしくてずっと同じものを使ってました。

雑貨屋さんで売っている、わりと良くある商品だけどサイズ感と色柄が使いやすかった。買い足しやすかったし。

ただ、推し3が手紙とプレの写真をアップした時に、自分の手紙と、その色違いの封筒が一緒に写っているのを見て笑ってしまったことも。

本名と住所は郵送の時だけ書きます。それで推し3からサイン入りのハガキが来てびっくりしたことが。

もう人気出たからやってないだろうな。

プレゼントはしない。大量にもらってるのはプレボ見ればわかるし、本人の好みに合わないものを送っても、と思って。

推し3だけ、誕生日の時にお高めの消耗品を入れたことがありました。

代わりに、誕生日が近いとか主演の時は、推し2と3にはアレンジを自分だけで入れてました。

推し1と推し2では、同担と合同企画で出したこともあります。お花を考えてオーダーするのは楽しいので、推しにかかわらずお花を出したい人のお手伝いをやりたいぐらいです(^_^)

これから出したい!という方がいたらお気軽にお尋ねください^^

お祝い花についての記事はこちら

普段の行動

元推しは誰もツイッタやってないですね。数少ない3人の共通点。

もう一個あるけどそれを書くと全員バレそうなので省略w

推し3は毎日ブログ更新してた(今もしてるのだろうか)ので、しばらく更新されるとコメントしていたけど、3か月は続けなかった記憶。

推し1と2はコメントしづらい自己完結型ブログが多いので、コメントしたことは数えるほど。

同担について

担当が違う舞台友さんと連番して、終わった後語るのが一番楽しいです。

同担拒否ではなくて、お花とかは一緒にやらせてもらったこともあるし、現場で会ったら話すけど、いつも連番という関係の人はいませんでした。

推し2については、降りた後にたまたま同担たちの争いをSNSで見かけてしまい。

ごく少数のファン内でくだらなすぎる…と、降りて良かったと思いました。

チケットは推し基準がなくなり、興味があるものを取るので、担当違いで好きなものが合う人と連番する場合と、単独半々ぐらいで行動しています。

ということで自分の「若手俳優応援スタンス」でした。

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