英雄の運命 9/19

<出演>ベートーヴェン:大山真志/シューベルト:林剛史
弟子ツェルニー:小林且弥/養子カール:八神蓮/秘書シンドラー:鎌苅健太

毛利氏作演、大山さん主演、脇を林さん小林さんかまかりさんで固める「英雄」シリーズ第3弾。ナポレオンが主役の「英雄のうた」、フランス大使の栗野慎一郎が主役(かどうかはちょっと怪しいけど)の「英雄のうそ」に続いて、今回のお話はベートーヴェンと周囲の人たち。

 

クラシックに詳しいと楽しかったのかもなー、が総合的な感想。

どれくらい詳しくないというと、劇中の曲の一つが「あれ?これはビリー・ジョエルの『THIS NIGHT』では?そういえばベートーヴェンがモチーフって聞いたことが…!」って気づきました。

ただ、前半いやなやつだったはずのベートーヴェンが、後半周りの人を愛し、周りからも愛されていたことがぽろぽろと出てくるのは良かったです。その流れとか、幽霊の話とか、かまかりくんの役が「英雄のうた」っぽかったなあ。

助演キャストはどの役も良いけど、王子のカールがむっちゃかっこよかったー。

 

この舞台に関して、音楽に詳しい方の楽しい感想ブログ(ネタバレあり)を下にリンクしておきますね。

「英雄の運命」@よみうり大手町ホール~ベートーヴェンとゆかいな仲間たち、とうとう2.5次元デビューを果たす…ベートーヴェンファン目線からの感想(2016.9.18) – かげむし堂

 

 

 

 

 

 

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