ミュージカル イヴ・サンローラン 2/24

サンローラン=海宝さん、ピエール・ベルジェ=大山さん回を見た。ベルジェむちゃむちゃ出番多くて、主役に近くて良い役。

二幕で休憩20分、合計2時間半弱。

自分にフランスの20世紀の文化の知識が不足しているのと、登場人物の心情がほとんど表現されないので、寝るほど退屈ではなかったけど、なんだかよくわからないまま終わってしまった…という感じ。

一幕2時間でまとめてほしかった、特に二幕のウォーホールとのシーンと浮気?のくだりが長すぎる。もっと短くしてほしい。

衣装と生演奏は華やかで、ディオール役の川原くんは歌もダンスも安定していて良かった。LULUほかの役の皆本さんも「冒険者たち」ほか何度かミュージカルで見ているけど、今回も可愛くて歌もうまくて良かったです。

ただ彼女が最後に着る衣装の胴体部分がいまいちださい。羽背負った、ヅカレビューっていうかムーランルージュみたいな衣装だけど、サンローランのデザインならもっと良いのあるだろー、と。バレエの衣装らしい、とネットで見かけたけど本当かしらん。

バレエと言えば、ベルジェさんは「ヌレエフを追い出して、オペラ座総裁に就いた」という台詞があり、『ヌレエフってそんな最近まで生きてたのか…』とびっくりしました。



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