る・ひまわりx産経新聞社「る・ひま年末シリーズを振りかえ・る」イベント 大江戸鍋回

80席のプレミアムなイベント(by 告知のメルマガより)に、GWの大手町に行ってきました。

有料イベントかつカメラが入っていたので、おそらくDVDになるから詳細なレポは控えますが、ごく一部ですが書いてみました。

【オープニング】

スーツ姿で入場、記者役(?)の滝口幸広(以下「たっきー」が下手側&カメラマン(一眼レフ肩掛け)の中村龍介(龍くん)が上手側でご挨拶して着席。

産経新聞社からは、新プロジェクト部のM氏より「ブラックるひま」という単語(いいのか!?)&出演の二人の出身地情報を入れ込むご挨拶がありました。

龍くんから「(大江戸鍋祭)見てない人は左手を…」で見てない人はゼロ。「映像で見た人」で 4分の1ぐらいの方が挙手していたようです。

龍「イベントは2時間半、なのに上演時間2時間15分!」で観客笑い

キャストさん二人から「途中で気になるところがあれば、挙手して質問してください」、と言われたけど、なかなかできないですよね。

後半が始まる時に、一人の方が「二人が印象に残っているシーンを」と言ってくれましたが、質問は事前に募集で良かったのでは…でもまあ見ながら質問が出たほうが臨場感あるか。

全体的に龍くん&たっきーが当時の至らない自分たちの反省と、共演者さんたちのすごさを語る内容が多かったです。初耳の事が多く面白かった!

前半は1時間で休憩、いったん二人はハケて、次の入場の時にアワレン衣装で登場(るひまさんツイッター参照)場内むちゃくちゃテンション上がったけど、特にアワレンの再現とかはなく…やってほしかったなー(T_T)

たっきーがDVDに真剣に見入っていて、何度か龍くんが振っても答えなくて「スルー!?」って言ってた龍くんですが、2回目に同じことがあった時に、客たちに手振りでスルー?ってやってニコッとしてて、可愛くてお茶目でした。

【当時の自分たちを反省する話】

他の人との立ち位置のバランスとか距離感とかがわかってなかった、という龍くん。口論の時には「近づく」という引き出ししかなかった。不破が討ち入りを止める場面で、へいにーにかぶってしまったり。

でもこばかつさんは4人対1人を意識して、上手の立ち位置にしっかり存在している。さらに小平太の意識を失うシーンで、なんで爪黒いの?手の位置もおかしい、と自分自身につっこむ龍くん。

たっきーは自分(寺坂)の滑舌をとても反省(そもそも映像が見れない、と言っていた)。

龍:白目ダンスでむっちゃ間違えた日があって、足を痛めた風でひきずって戻ったら大山氏に「龍くんケガ大丈夫!?」って心配された (優しい…)

あとで(音響の)天野さんに「めっちゃ間違えてたな」って言われた(笑)

龍:今思うと、大江戸の時の自分たちは、親が初めて見に来た時の授業参観の子供たちみたい。わからなくても張り切って挙手して、目立てばいいー!みたいな。でも今思うとそれはそうじゃない。

 【共演者さんたちがすごい話】

(大和田)獏さんはとにかく優しい、板さん(演出の板垣さん)に「お前ら、あの年になったからあれができると思うな、獏さんはできる人だからあの年までこの仕事が続いているんだ」と言われた。

最近亡くなったとんぺい師匠をしのぶ2人。そういえば師匠は、どりじゃんが初・るひまご出演でしたね…!!(合掌)

コバケン&さと兄二人が三上&石井をいじる場面は完全台本なし。 あの2人だからできる。

「りょーたも22~3(歳)だよね、板さんに「場を支配しろ」って言われてできてるもんなー、あの頃から抜け出てた。」

こばかつさんの長台詞すごい、割と最初から台本持たない

龍:でも今の俺らより年下でしょ

滝:内匠頭ぴろしの辞世の句シーンで「いい声だなー」 柳沢みかみ見て「顔綺麗だよね」 片岡の大山さん見て「イケメン!!」 「(序盤のみかみの)テンションがおかしいけど、普段の彼も割とああいう感じ」

龍:みかみは村井より下っていう感覚が抜けない、格とかじゃなく。なぜかというと彼がりょーたに会うといまだに「あっ、上様・・・!!」からの「りょーた」みたいな感じなので。龍くんもたまに彼からいまだに「ブラックさあ」と言われる

【板垣演出の話】

細かく指示するという感じではなく、各人が家とかで考えてきたものを稽古場で出して決めていく感じ。

「僕は面白くないけど、お客さんは面白いんでしょう?じゃあいいよ、やって」と言われることがあり、大江戸の龍くんで言うと「片桐且元、かたくんです!」の下りはそれで採用された。

【時間が10分ほど余ったので、観客からのQ&A】

・「次は水戸か」の裏にあるもの

・楽屋ではどんな感じで過ごしている?

・エリカが柳澤なことを知っている寺坂を、いまならどんな風に演じるか?

・フリーなアドリブシーンは、実際どれくらい作っている?

・小平太と林(ブラック)、寺坂と牧野(イエロー)はキャラを変えた?

・(白目ダンスのダンス長だった、という龍くんに)ダンス長ってどんなことをした?

・再演できたら良いと思う作品と、やってみたいほかの人の役

作品⇒滝:どりじゃん 龍:「るフェア」役⇒た:竜馬さん 龍:大石内蔵助

===============================

会場が会議室ということで、予想どおり画面が小さく、座席も会議用のいすを並べて段差もないため、一部見えない。腰も痛い(^_^;)

上映時も完全に暗くないという状態。

同じサンケイビル内のイベントホール的な大会議室で講演を聞いたことがあるので、あの会場を使ってほしかった、と残念な気持ちになりました。

とはいえ、龍くんが言う通りほかの制作会社さんでこういうことをやってくださるところは、ほぼないですよね。

今後もるひま作品を楽しみに見続けたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください