ワールドティーフェスティバル2019

イベント名のとおり、世界のお茶が楽しめる催事でした!

2年前にイギリス系企業の案件で英国の紅茶をチェックして以来、お茶のイベントは時々チェックしています。

今回は阪急電車の広告でお知らせを見かけて、出張の前日に休みを取って行ってきました。紅茶中心の「世界のお茶」エリアと中国茶・日本茶中心の「アジアのお茶」エリアに二分されています。

「世界のお茶」エリアでは、ふだん見かけないイタリアやアイルランド、フィンランドのお茶がありました。

シンガボールのティーブランドはTWGが有名ですが、違う3ブランドが出店していて「MONOGRAM」と「GRYPHON TEA COMPANY」と言う姉妹ブランドが、パッケージの綺麗さと凝ったブレンド、5つ星ホテルで採用されているということで気になりました。

日本のブランドでは、ティーブレンダー熊崎さんの「レ・フィーユ・ブルー」ですごくいい香りのブレンドがあったので、今度買ってみたい。

試飲はたくさんできるし、場内限定特製スイーツもあったけど、座ってゆっくり紅茶を飲める場所の選択肢がなくて残念。会場内のティールームは、予約のアフタヌーンティーセットがメインで、予約不要のスコーンセットも紅茶が選べるとは書いていなかったのであきらめました。

同じフロアにいくつかカフェはあるけど、コラボスイーツはあっても紅茶だけのメニューがなさそうで残念でした。

先週は朝8時から18時まで、1日3つ打合せして、帰宅して夕飯食べてから22時過ぎまで近くのカフェで持ち帰り仕事、という謎の生活でだいぶ心がささくれ立っていたけど、 このイベントで気分転換できてよかったです。

先週は

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