2019 エリザベート 7/13 帝劇公演

キャスト

古川トート・花總シシィ・平方フランツ・木村ルド・剣ゾフィー・成河ルキーニ回。歌もダンスもキャストのバランスもすごく良かった!

キャスト表

古川トート・花總シシィ・平方フランツ・木村ルド・剣ゾフィー・成河ルキーニ回。歌もダンスもキャストのバランスもすごく良かった!

古川さん、植原さん、秋園さんと生執事メンバーがご出演なのもひっそりうれしい(^^♪

カテコで可愛かったところ。

エリザベートのドレスの裾を、高官役の皆さんが後ろから持って移動を手伝うのを、自分の見た回はルドルフとルキーニが左右からゾフィー皇太后のドレスの裾を持っていて、ちょっと照れた感じで会釈する剣ゾフィー様と、胸に手を当てて答礼するルドルフくんが微笑ましかった。

個人的には「トートって連れ去ってからどうするんだろう」とか「この人たち、もっと話し合ったほうがいいんじゃないの」と思ってしまうのですが。前回見た時より、なんとなくだけど誰が悪いわけでもないんだろうね、と素直に思えました。

旧演出版


2012年6月に旧演出版で見てからずっと見ていなかったので、新演出版がかなり変わっていて驚きました。照明が明るくて見やすいし、全体に平易になった気がします。名曲ぞろいの歌たちもより際立つようになっていると感じました。

そのほか、新旧違っていると思ったところ。

セットが大幅に変わった、ルドルフの出番が増えたけど、マイヤーリンクがさらっと流される(たぶん)、ルキーニの客席への絡みが少ない(2幕の冒頭は、幕を開ける前にルキーニの語りから始まってはず…)などなど。

ちなみに2012年に見たのは、山口トート、春野シシィ、石川フランツ、平方ルド、寿ゾフィー、高嶋ルキーニ回でした。

2012年版キャスト(げきぴあ)

2012年はルドルフ役のお見送りがある回もあったよ、と同行の舞台友さんに話したら「いまでは考えられない…」とびっくりされました。

来年2020年は日本版上演20周年だそうなので、また上演されるかな。次回も見たいです!

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