人生を救う片づけ術 講座メモ

整理収納アドバイザーの講演会に行ってきました。講師や会の詳細をウェブにアップしてはいけないとのことなので、内容のメモ。

・整理9割、収納1割

・現代日本は捨てるより買うことが簡単。いまは捨てることにコストがかかる社会。特に健康グッズは粗大ごみにするしかない。処分に困りそうなものは買わない。

・「人からもらってうれしいのは現金だけと思え」

・「重なり始めると危険信号」(特に書類)「敷かない」「置かない」「積み上げない」

・気になっているモノや場所は撮影して、来客目線であるべき姿を考える。「ものをはがす」ことをして本当はこの部屋がどうだったか?考える。

・時間も物も管理は同じ、枠を決める、管理できる喜びを知る。

・服をジャンルに分けて撮影する。だいたい1種5枚までが思い出せる量。16種として80枚ぐらいが目安。

・隠す、人任せはバツ。棚にカーテンをかけたりロボット掃除機を使う家にきれいな家はない。

☆片付けの手順は「だ(出す)→わ(分ける)→へ(減らす)→し(しまう)」物を捨てないシニアには「捨てる」と言わず「選んで」という

・無理な断捨離は半年後ぐらいにリバウンドすることが多いので、納得してから行う。

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